婚活パーティーで運命の人と思える人に出会えました。

私は30歳を目前にして、結婚を強く意識する様になり、色々な婚活パーティーや街コンや合コンに行きました。

2.3年は行き続け、途中諦めそうになりましたが、今思えば頑張って本当に良かったな、と思います。

30歳の時に行ったお見合いパーティーで、私はついに運命の人に出会えました。その人を一目見た際に、縁の様なモノを感じました。よく言う、ビビビッとまでは来ませんでしたが、何となく縁を感じました。そこで少し仲良くなれ、連絡先の交換も出来ました。

後日二人でご飯を食べに行って、付き合う事になりました。ただその人は私より5つ年下で、まだ結婚とかはあまり考えて居ない様でした。

しかし私は、付き合ってからも今まで付き合った人とは違うモノを感じていました。この人じゃなきゃ絶対嫌だ、この人を誰にも渡したくない、と初めて思えました。

それから何としても結婚したかったので、一生懸命一緒に居る時間を楽しむ様にしました。

それから付き合って9ケ月、なんと結婚を意識していなかった彼がついに、私の年齢を考えて結婚を決断してくれました。本当に嬉しかったです。

頑張って良かったと思います。今思っても、私が最初に感じていた縁の様なモノは、正しかったんだな、と思いました。

婚活に悩んだ時の婚活サイト比較。出会い方より出会ってから。

私は25歳を過ぎたあたりから周りが結婚し始め、一緒に遊ぶ人が少なくなってきたこともあり、彼氏でもいれば休日に一緒に出掛けたり話ができたりするから婚活を始めてみようかな、といった理由で婚活を始めるようになりました。

始めは軽い気持ちで「一緒に遊べる人が見つかったらいいな~」と思い、街コンなどに参加していました。

しかし、地元の街コンは2人一組での参加になっており、彼氏のいない友達が平日休みの子しかおらず。一緒に行く友達を探すのも一苦労でした。そんな中、一人で行ける婚活の場はないものかと思い、ケータイの検索サイトを探していくと、結婚相談所や婚活パーティーなどいろいろな出会いの場が出てきたので、とりあえず安価で気軽に参加できるものから行ってみようと思い、いくつか結婚相談所の無料説明に登録したり婚活パーティーに行ってみたりしました。

結婚相談所では、本当に真剣にお付き合いをして結婚を望んでいる方が多くおり、一旦結婚相談所で自分の情報を登録し、相手に自分のことに興味を持ってもらえるような自己紹介を書いてファイリングしてもらいます。(女性の場合は年収は表記しなかったりもともと聞かれなかったりしました)

もちろん、男性の方もファイリングしてあるので、顔写真や年齢、趣味や年収など、相手の詳しい情報を結婚相談所に所定の金額を払い、登録すると同時に見ることができていました。お互いに個室で相談所の職員の方に説明を受けながらファイルを見ていき、その中で自分の気になった相手がいる場合はその相手を職員に知らせ、会う日をセッティングしてもらいます。お互いの都合の良い日を職員の方からの連絡で知らせてもらい、2人で会ってお茶をしながら話をしていき、親交を深めていくという形態のものでした。

上記のものは私の「一緒に休日を過ごせる相手」という軽い気持ちではハードルが高く、「結婚を前提に」と堅苦しく付き合うよりは「仲良くなってから自然と付き合い始められたらいいな」と漠然と思っていたこと、まだ結婚に対してそこまでのお金を払う気にもなれなかったので、別の方法で探すことにしました。

婚活パーティーは、相手のステータスで選べたり、同じ趣味や年齢でくくられていたりと様々なものが紹介されていました。どの会場でもだいたいは1分ずつでお互いにプロフィールを交換し合い、気になった項目について聞き合っていきます。その後、もう少し話したいなと思った方がいればフリータイムでしっかりと話をする。最後に自分が興味を持った方を第3候補くらいまで挙げた紙を提出して、職員の方によって振り分けられ、マッチングした方がいる場合はカップル成立として会終了後にお互いの連絡先を交換し、後日また会うという流れでした。

パーティーの内容は、公務員や高収入とくくられたものでは、確かに収入は高いように表記されたプロフィールの方ばかりでしたし、年齢制限をかけたものもその年齢以内の方が来ていました。しかし、どちらも年齢層は私からすると高めで、相手からも「まだ早いんじゃない?」と言われることもしばしばありました。

現在は友達と一緒に遊ぶ中で男友達もできてきており、楽しみながら親交を深めていっています。

婚活サイトのペアーズとユーブライドとブライダルネットに登録してみた

わたしは約半年間婚活をしていました。最初は婚活パーティーに行っていたのですが、地方の田舎に住んでいたので参加していくうちに前回と同じメンバーということもありました。

カップリングしたとしても数回あったのちにフェードアウトということも何度か経験したりもしました。

出会いの幅を広げようと思い、並行して婚活サイトを利用しました。婚活サイトは2,3か所登録していました。主に利用していたのは「youbride」と「ブライダルネット」とペアーズいうサイトです。

youbrideは自分の住んでいる地域でも登録している人が多く、数か月のメールのやり取りの後、実際に何人かの人と会うまでに至りました。ですが、中には当日ドタキャンや1度会ってその後フェードアウトというパーターンもあり、何度も凹みました。いいなーと思っていた人からお断りメールが届いた時には心が折れそうになり、このまま続けていいのだろうかとも感じました。

このまま婚活を続けて本当にたった一人の大事な人に出会えるのかという不安もあり、何度も辞めようとも思いました。今思えばいわゆる婚活疲れというものだったのかもしれません。

ブライダルネットでは、どちらかというと関東など首都圏向けのサイトという印象がありました。自分の住んでいる地域では検索してもほとんど活動している人がいないような状況で、遠方の人ばかりからメッセージが届くような感じでした。このサイトでは比較的近県の人とやり取りをすることが多かったように思います。

実際に連絡先を交換し、携帯メールなどでやり取りするまでに至った人もいたのですが、しばらくやり取りしていくうちにフェードアウトという結果も多くありまし
た。

このサイトのよい所は日記を通していろんな方とやり取りすることができることだと感じました。いろいろな方の意見を知ることができ、勉強にもなったので見解も広まったように思います。

そして、今はこのサイトで知り合った人とお付き合いしています。結婚前提なので、少しずつ話を進めている段階です。しばらくの間、彼氏がいなかった期間が長いので、とりあえずは彼との時間を楽しみたいと思っています。

彼と旅行に行ったり、一緒に料理を作ったり、買い物に行ったり、ドライブに行く計画を立ててみたり。ありきたりなことかもしれませんが、彼と過ごす時間はわたしにとってはとても幸せです。
彼と出会えたことに感謝して、彼との時間を楽しみたいです。

はじめての合コンでの、自己紹介で僕が言った言葉で・・・

急に欠席になって一人足りないからと友達に誘われて僕は、はじめて合コンというものに参加しました。それまでにも軽い付き合いの女友達はいたのですが、メールや電話を交換したり、どこかへ遊びにいったりする程度で、結婚を考えるような相手は一人もいませんでした。

今回偶然合コンに出ることになった僕は、以前からどんなものかと関心はもっていましたので、日曜日に指定されたカフェにでかけていきました。割と広い店内の、一番大きなテーブルに、すでに多くの合コンメンバーが座っていました。先にきていた友人の彼に促されて、僕は一番すみの席に着きました。

僕の前にはちょっと大柄の女性が座っています。いままで空席だったところに僕が座ったので、ほっとした表情がその顔に浮かんでいました。見回したところ、僕と似たような年ごろの男女が、きっちり半分ずつ向かい合っていました。全員会社員で、職種も事務系から営業、制作系とまちまちで、みんなまじめな感じのする好青年たちでした。

まず、一人一人の紹介がはじまりました。一人一分の持ち時間で自分をアピールするのです。端にいる僕は一番あと回しなので、順番にたちあがっては自己紹介するかれらを、じっくり観察することにしました。立て板に水のごとく流暢にしゃべる人もいれば、焦ってつっかえつっかえの者もいます。一人の女の子は、頬を赤らめ、声をうわずらせて、よく聞き取れない声でぼそぼそ言っていました。

僕の隣の男性は、まるで司会者のようにツボをわきまえたトークを披露し、それには誰もがひきこまれました。その次が僕の前の女性で、彼女はなんでも空手の有段者で、話すことというと、突きはこう出せば威力があるとか、回し蹴りの上手なやり方とか、また痴漢に襲われた際の護身術を身振り手振りで話すのでした。

さて、そのあとが僕です。一体何を言えばいいのか、何も考えてなかったので、友人に誘われてピンチヒッターではじめて合コンに参加したことを話しました。するとさっきのトークのうまい男性が、どんな気分ですかとたずねるので、ここで気の利いた自己紹介ができるようになりたいですと答えたら、みんながどっと笑いました。それからはみんな、和気あいあいモードで、楽しい時間を過ごすことができました。。

ヌードモデルに恋した僕の、葛藤の日々

その当時私は、絵画研究所で何人もの画学生たちとともに、絵画のすべての基礎となる石膏デッサンや人体デッサンに励んでいました。

人体の場合は、コスチュームをまとう場合もあれば、ヌードの時もあります。ヌードは文字通り全裸です。モデルの女性は、顔もスタイルも抜群で、ふだん休みがちな生徒たちも、この日にかぎっては必ずと言っていいほど出席していました。

最初のうちは僕も、あくまでデッサンのためのモデルとしてその女性を、木炭紙にせっせと描いていました。よく人から、興奮しないかときかれますが、描くたびに興奮していたのでは、とても身がもちません。

僕は後で講師にほめられるほど、すばらしいヌードデッサンを描きました。帰りの電車でのことです。前の席に座った女性が、僕のほうをちらちらうかがうように見るのに気がつきました。

はじめは気のせいかと思っていたのですが、そのうち、にこっと笑うではありませんか。僕は彼女をまともに見据えました。そして彼女が、あのモデルの女の子だったことがわかったのです。

裸の印象があまりに強すぎて、控えめな色のブラウスに膝もすっぽり隠したスカートを着けたいまの彼女が誰だか、すぐにわからなかったのは無理もありません。

ひとたび彼女だとわかった僕は、彼女の傍まで歩みりました。その拘りのない親しみが、とても彼女に気にいられた様子でした。

ヌードモデルだから、抵抗を示す連中も、結構いると後で彼女が言っていました。僕たちはメールアドレスを交換しました。

そして三日後の日曜日には、デートをしていたのです。前述のように、彼女はスタイルもいいし、顔立ちだってすてきです。

路上ですれちがう周囲のカップルたちがおもわずふりかえって僕たちを見ました。それからが、大変でした。彼女はその後も絵画教室でモデルを続けました。

僕としては、自分の彼女の裸を、大勢の男たちの目にさらすわけです。それは辛い経験でした。

といって、彼女にモデルをやめてくれといえるだけの甲斐性があるわけでなく、僕は激しい葛藤のなかでデッサンと格闘していました。

ある日彼女が、僕にむかって、モデルやめようかと聞いてきました。

モデル台にたって、僕を見ていると、あなたの気持ちが痛いほどわかるのと言ってくれました。

僕はかぶりをふり、無理はしなくていいよと答えいました。彼女はそれから、だんだんとヌードモデルをへらしていき、最後にはコスチュームを着けてのモデルを専門にするようになりました。

今とある専門かな?学生さんと良い恋愛願っている自分の願い

今年の3月に岡山駅西口であった「吉備の国おもてなし隊」というお笑いやマジックや音楽のライブに私はAKBのコスプレしてAKBネタをやりました。

その時に偶然立ち寄って私のネタを観てくれた10代の岡山の学校津山住みの方がすごく私のネタを褒めてくれて、その勢いで「今度カフェに行こう!」とLINE交換しました。

私は30代ですが、相手は20歳前ですがアイドルみたいなルックスで興味持ってくれたので 最初はうまくいけば恋人まではいかなくてもデートできるだろうと思ってました。

それから三日後にさっそく、その方とデートが出来き岡山駅西口近くの童話風なカフェでいろいろ話ができました。
イラスト上手い、ギター弾き語り得意、ダンス上手い、格闘技得意、バルーンアート得意となんて多彩なんだとほんのり恋心を抱きました。

ほんのりだけど、私の脳内は、30代も半ば過ぎた方が10代とデートできただけでもいいではないかと思ってました。

LINEを後ほどしてもなかなか返信なくて既読もつかず、あれ、あんなに今日は会話も盛り上がったしもう信じれん世の中は!と一人落ち込んでいました。

これだけ落ち込んでしまうくらい相手の事気になってたんでしょうね。

30代以上に好きとか言われて付き合うことばかりでぜんぜんうまくいかなかった近年、ようやく自分は20代か10代しかし付き合えないと思った時に、イベントで10代と知り合ったし会えたので必死でした。

でも翌日返信あひ、普通なメッセージのやりとりはしましたが相変わらず乗り気がありませんでした。

しかし、二ヶ月経過した先週、「君のパフォーマンスぜひ見たい!いつ会える?」とメッセージ送ったら翌日会えました。

そして彼女のギター弾き語りや西川緑道公園でのダンスをいろいろ観て、この方、本当にすごいクオリティ!

私がプロデュースして将来絶対有名にしてあげたいと思ったのです。

それどころか、その人の事本当に好きになりました。

あまりにその方が好きになり、私とつながりあるアイドルイベント主催者なその方の今週末のイベント出演オファーを願いました。

意外にも私の簡単なその方の特技を話したら出演OKとのことでした。

なので早くもその方と今週末、私は玉島のイベントで共演するし、送り迎えのどちらかはするらしいので車の中でトークもきっと盛り上がります。

アイドルイベントでその方はボカロの曲を綺麗に10分以上数曲踊り皆から大きく評価されるはずです。

その方のためなら津山までも送迎に行きたいし、その方と一生一緒に暮らしたい、いや幸せに暮らせるんだとイメージしながらいつも寝ています。

イベントでのパフォーマンスからのその方とデートからのパフォーマンス閲覧これだけでもすごいのに、その方を自分より有名にしたい気持ちでいっぱいです。

真実の恋愛、本当の恋愛は絶対その方との出会いなんだと思えるようにします。NOWな恋愛話でした。

合コンで知り合った忘れられない彼女がいる人

私の友達は、合コンがとても大好きな人で、また、そういう話を見つけるのがうまい、と言いますか、まとめて来るのがうまい人でした。

ある日、私にお誘いがかかりました。
女性が一人、当日になってドタキャンしてきたと言うのです。

特に用事もなかったので、参加する事にしました。
相手は製薬会社の人達でした。その中の一人と話が合いました。

彼は他県から仕事でこちらに来ていたようです。
合コンは楽しく進み、帰り際みんなでメールアドレスを交換してお開きになりました。

後日部屋で片付けをしていたら、メールが入りました。彼からでした。

「先週末は飲み会に来なかったね。何か用事でも入ったの?」

聞いてみれば、私以外の合コンメンバーで集まって、飲みに行ったのだそうで、彼は、その中に私の姿がなかったので、女性達に聞いたら、連絡したのだけど、私から返信がなかったので誘えなかった、と答えたそうです。

「いや、連絡は来てないよ。飲み会がある事も知らなかったよ。私が来たら都合が悪い事があったんじゃない?」
と、答えました。本当に何も聞いていなかったのです。

「何で一人だけ呼ばないなんて事するかね?それじゃ、今から二人で飲み会する?」
彼からお誘いを受けました。

「明日仕事だから、飲み会はちょっと。食事なら行きます」
と、私。

急遽、彼と二人で食事をする事になりました。
私は第一印象で、彼の事を気に入りましたが、彼もそうだったようです。

「よく笑う子だなあ、って思ったんだ。でもそれが全然わざとらしくない。だから好感を持ったんだ」

と、彼は照れながら言いました。

その後夜の海を見に行きました。結構寒い時季だったのですが、カップルが多くてみんな寒風吹きすさぶ中、ピッタリと寄り添って海を見ています。

寒いとピッタリくっつけるし、人前でも抱き合えるから、みんな海に来るんだよね。と笑いながら砂浜を歩いて、岩場に腰かけて、そこで彼は、

「実は最近、ずっと好きだった子に、振られてしまってね。ちょっと落ち込んでいたんだ。だから、合コンであなたと出会えて、すごく嬉しいんだ。また、こうやって食事に行こうよ」

言いました。

「そうなの。彼女の事なかなか忘れられない?」

と、聞くと、

「実はかなり引きずってる」

と、彼は言います。だから、私に忘れさせて欲しいようでした。

その場は、また是非連れて行って、と言って別れましたが、それっきり彼と再び出掛ける事はありませんでした。

初対面で、他の忘れられない女性の話はするものではないですよね。

いっきに気持ちが冷めてしまいました。

合コンで知り合った男の都合のいい女になってしまった私の恋愛

大学生の頃、合コンで営業の仕事をしている男性と知り合い何度か連絡を取り合いそのまま付き合う事になりました。毎日がとにかく楽しくてこれまで友達にも相談できないような恋愛ばかりでしたので、普通に友達に自慢できる彼でした。彼は社交的で交友関係が広く彼の友達や職場の先輩や後輩を交えてアウトドアをしたり、パーティを開いたりとかなり同性から慕われてる感じでした。

その中でも一番に仲が良いという後輩の男性は私たちの旅行などにも合流する位、その後輩を大切に思っていたし、後輩も常に彼を尊敬していると話してくれていました。しかしこの恋愛は彼に別の好きな女性が出来た事によって、8か月間で終わってしまいました。勿論すんなり別れる感じではなく、かなり食い下がりましたがその時の彼はもう私の事は眼中にありませんでした。

その別れから1年経って私も仕事をし始めた頃、元彼と一番仲良かった後輩と偶然再会しました。私はついつい気になって元彼の事を尋ねると、私の後に付き合った女性とはもう別れて今はフリーだと聞かされました。もしまだ諦められないなら自分が何とかするよと後輩に言われ、その日からその後輩にいまだに忘れられない元彼への思いを話すようになりました。

結局は彼の事は諦める、忘れるという事で自分の気持ちは決まりその後輩の彼と成り行きで付き合う事になりました。元彼と彼は同じ職場で仲の良さはこれまで通りですが、私と付き合っている事は内緒にしておくことにしていました。

付き合って10か月が経った頃、元彼から突然連絡が入り内容は自分たちの共通の知り合いが事故で骨折して入院しているとの事でした。もし嫌じゃなかったら一緒にお見舞いに行ってほしいというもので、私は今の彼に相談して元彼とお見舞いに行くことにしました。お見舞いの帰り彼から自分たちの別れ方や私に対しての態度、あの時の自分の行動を謝まられ私の今の状況を聞かれたので付き合っている人はいるとだけ伝えました。

元には戻れないのは分かったので友達として会うのは大丈夫かと聞かれた時、自分の中にまだ彼への気持ちが残っていたことを痛感しました。私は元彼、今彼ともに秘密を持つことになってしまいそのうち元彼とも体の関係が復活してしまいやっぱり好きという気持ちが蘇ってきました。元彼との事はすぐに彼の耳に入り、彼はこのまま先輩と決別する気持ちがないのなら自分はこのまま身を引くと言われ、自分の事を本気に思っているのなら二人で先輩に話して許してもらうと言ってくれました。

結局私は元彼を選び、その先恋人という存在になる事はなく彼にとってただの都合のいい女になってしまってました。彼は私に普通に告白されて付き合ってみようと思っている女性がいると言って、私の事は女性としてみてない感じでした。私は彼との関係を終わらせたくなかったので応援する素振りをずっと続けていました。彼との関係は彼がその彼女と結婚するまでの3年間続き、一度は縁を切ったものの今は時々彼の都合のいい時だけ連絡をしてくる関係で継続しています。

女性からの都合のいい男から卒業できない恋愛

飲み屋で知り合った女性に翻弄され続けていて、わかっちゃいるけど都合のいい男から卒業できません。

飲み屋で僕が一人飲みしているときに、隣の席でたまたま一人飲みしていた女性と、話をしていたら意気投合してそれから飲み友達になりました。

何回目かに2人で飲んでいるときにいい雰囲気になって流れでそのままホテルに行って一夜を共にしました。僕はそのままその人に夢中になってしまい、その後家に泊まりに来たときに告白してOKの返事をもらいました。

ところが、3日後にデートをして別れた後に突然メールで「友達に戻りたい。」と連絡が来ました。詳しく聞いてみると、1年以上付き合っている彼氏がいて、うまく行っていなくて疎遠になっているけれど、まだ諦められないでいる。ということでした。

どうやら僕は両天秤に掛けられていたようでした。でも、友達でよければこれからも会おうと言われ、よくわからないままそれからも頻繁に泊まりでデートを続けました。友達に格下げになった割には毎日のように泊まりでデートをして旅行にも行って、彼氏とは全然会っていないのでこのまま行けば彼氏と別れて僕が後釜になれそうな雰囲気でした。

ところが、ある時彼氏が半年もほったらかしにしていたのに、その女性を実家の両親に紹介すると突然言い出して、女性も結婚を意識していきなりそっちになびいてしまい、僕に対しては一緒にいれば好きになって彼氏と別れるきっかけになると思ったけどダメだったと言われてしまい、振られてしまいました。

それっきりだと思っていたら、今度は彼氏の実家でケンカをしたとかでまた連絡が来て、会って愚痴を聞いて何回かまた泊まって、しばらくするとまた彼氏と仲直りして振られてということが何度も続いています。

彼氏とケンカして疎遠になっている間の暇つぶしに使われているのはわかっていて、都合のいい男と思われているのはわかっているのに、デートをしてご飯をおごってそのまま泊まって、という関係を辞められません。

その女性は結局、結婚できるかわからないけど彼氏を待つつもりでいて、僕は恋愛対象ではないただの夜の相手と考えているのだろうなとは思うのですが、いつか彼氏と完全に分かれて、数ヶ月に一回くらいしか会ってくれないいつ結婚してくれるかわからない彼氏より、僕のようないつでも会えて、その女性さえ望めばいつでも結婚できる相手を選んでくれる日が来るのではないかと心の奥底で期待してしまって、その女性から連絡が来るのをいつもいつも待ち続けて他の恋愛が出来ないでいます。

早く、この状況から卒業したいのに、自分の踏ん切りがつかなくて出来ないです。

彼女との2年間を試練と受け止めることができなくて浮気した私の弱さ

恋愛時代というのは本当に、嵐の海のように心は大きく波打ち、時には砕け散るものです。逃げ出せるものなら、さっさと逃げ出したことでしょう。

女性を好きになるということがこんなにも辛く、苦しいものだとわかるのも、恋愛においてです。彼女をひとりじめにしたいという欲望が強烈になって、世の男性すべてが恋敵に思えるのも、恋愛が理性を曇らせてしまうからにほかなりません。私の彼女は、そんな私を見るにつけ、嬉しい反面、時に重荷にもなると正直に言いました。

彼女の声がききたくなると、夜昼とわず電話したり、夜中でも会いに出てきてくれと私にせがまれたりすると、そんな気持になるのも無理ないと思います。と、まだしも残っている私の理性が、はっきり教えてくれているにもかかわらず、私は自分にわきおこる衝動に打ち勝つことができないまま、闇雲に行動に移ってしまうのでした。まだしも彼女が受け入れてくれているからいいものの、一歩まちがえたら私は、ストーカーとして警察に訴えられていたことでしょう。

離れているときは、大変でした。いま彼女は何をしているのだろう、もしかしたら別の男性と会っているのではないのかなどと、悪い考えが後から後からわいてきて、いてもたってもいられなくなるのでした。実際にあってみると、なんてことはなくて、彼女はいつもの彼女です。私の妄想の虫は、彼女が不在になったとたん、息をふきかえして動きはじめるようです。

いまの苦しみを解消する唯一の方法は、彼女と結婚する以外にありません。が、彼女はまだ一人でやりたいことがあるので、あと2年、まってと言いました。了承はしたものの、はたしてそのあいだ、待ちとおすことができるかどうか、私には自信がありませんでした。

私が別の女性と関係をもつようになったのも、その自信のなさから出た弱さのせいでした。私は彼女に会えない寂しさをまぎらすために、ショットバーで知り合った女性といわゆるセフレの関係をもつようになりました。

あくまで遊びのつもりです。一時の間でも、彼女のことが忘れられるので、私はその女との関係をずるずると続けていました。

やがて彼女の耳に、そんな私の噂が伝わる時がやってきました。彼女が私を問い詰めたとき、私は素直に、女との関係を打ち明けるとともに、きみに対する気持ちに変わりはないことを告げました。

しかし彼女はゆるすことはありませんでした。たった2年間もまてないあなたに、長い結婚生活を続けられるはずはないと、彼女は断言するようにいいました。それに対して私は、なにも言い返すことができませんでした。