婚活は疲れる分だけの成果がある

婚活パーティ体験談です。

インターネットで婚活パーティについて検索したり、友人の話では、サクラの人が紛れていたり、独身ではない方が参加している場合があると聞いていたので、不安はありました。

しかし、日常とは全く違うところで出会いたいと思ったので、勇気を出して参加しました。

まず、参加する前に気を遣ったのは婚活パーティーに着ていく服装です。

婚活パーティーに着ていく服装に関しては、
いろいろとネットで検索したりして探しました。

このサイトを参考にしました

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一番最初に参加した会社の婚活パーティは、日曜日に参加したにも関わらず、男性4名に対して、女性8名というアンバランスなパーティでした。
尚且つ、男性の年齢層が高かったです。

しかし、途中で抜けることもできずに、パーティは進行していきました。
人数が少なかったことから、全員の方と、1人あたり5分間程度の会話をしました。

会場に入った時点で、第一印象がいい男性はいませんでしたが、相手に不快な思いをさせないためにも、終始笑顔で、会話を途切れさせないことが大変でした。

会話終了後は、気に入った男性の番号を必ず記載しないといけないのかと思い、会話していて一番楽しかった方の番号を記載しました。

見事、その方とカップル成立し、パーティ後に食事に行きました。

しかしその男性は、食事中に店員さんがいる前で、自己紹介シートを広げながら会話していたのが、大変恥ずかしかったという、苦い経験をしました。

その後、別な会社の婚活パーティに参加したところ、男性と女性が同じ人数集まり、2名から30名程度の、割と大きな規模のパーティに参加することができました。

また、年代別のパーティに参加したため、どの男性とも、比較的会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、人数が多い分、1人あたりの会話は2分程度でした。

そのため、第一印象人数が大切かと思い、姿勢を良くして、終始笑顔でいることを心がけたため、パーティ終了後はどっと疲れました。

私は現在事務職ですが、接客業をしていた頃より比較にならないくらい、顔の筋肉が疲れたほどです。

二十代限定のパーティに参加したのですが、二十代前半の参加者も多かったため、結婚を真剣に考えている方は少なかったように感じます。

しかし、結婚については交際してから考える、という方も多かったため、フランクに接しやすい点は気楽で良かったです。

個別トーク終了後は、気に入った異性の番号を記入した中間報告がされてから、スイーツの立食形式で、フリートーク時間がありました。

中間結果で、自分を一番に選んでくれた男性に話しかけたかったのですが、自分から行動することができず、ついには話しかけることができませんでした。

席が隣同士だった同性と会話してしまうという、一番やってはいけないことをしてしまい、落ち込みました。

自分から話しかけにいくことができなかったですし、私を一番に選んでくれた男性のことを、私は一番に記入していませんでしたので、その方とカップルになることはできませんでした。

しかし、その方と連絡先の交換は成功したので、連絡をとり、後日食事や遊園地に遊びに行くことができました。

そしてめでたく、その男性とお付き合いすることになり、毎日充実した生活を送ることができています。

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