婚活に悩んだ時の婚活サイト比較。出会い方より出会ってから。

私は25歳を過ぎたあたりから周りが結婚し始め、一緒に遊ぶ人が少なくなってきたこともあり、彼氏でもいれば休日に一緒に出掛けたり話ができたりするから婚活を始めてみようかな、といった理由で婚活を始めるようになりました。

始めは軽い気持ちで「一緒に遊べる人が見つかったらいいな~」と思い、街コンなどに参加していました。

しかし、地元の街コンは2人一組での参加になっており、彼氏のいない友達が平日休みの子しかおらず。一緒に行く友達を探すのも一苦労でした。そんな中、一人で行ける婚活の場はないものかと思い、ケータイの検索サイトを探していくと、結婚相談所や婚活パーティーなどいろいろな出会いの場が出てきたので、とりあえず安価で気軽に参加できるものから行ってみようと思い、いくつか結婚相談所の無料説明に登録したり婚活パーティーに行ってみたりしました。

結婚相談所では、本当に真剣にお付き合いをして結婚を望んでいる方が多くおり、一旦結婚相談所で自分の情報を登録し、相手に自分のことに興味を持ってもらえるような自己紹介を書いてファイリングしてもらいます。(女性の場合は年収は表記しなかったりもともと聞かれなかったりしました)

もちろん、男性の方もファイリングしてあるので、顔写真や年齢、趣味や年収など、相手の詳しい情報を結婚相談所に所定の金額を払い、登録すると同時に見ることができていました。お互いに個室で相談所の職員の方に説明を受けながらファイルを見ていき、その中で自分の気になった相手がいる場合はその相手を職員に知らせ、会う日をセッティングしてもらいます。お互いの都合の良い日を職員の方からの連絡で知らせてもらい、2人で会ってお茶をしながら話をしていき、親交を深めていくという形態のものでした。

上記のものは私の「一緒に休日を過ごせる相手」という軽い気持ちではハードルが高く、「結婚を前提に」と堅苦しく付き合うよりは「仲良くなってから自然と付き合い始められたらいいな」と漠然と思っていたこと、まだ結婚に対してそこまでのお金を払う気にもなれなかったので、別の方法で探すことにしました。

婚活パーティーは、相手のステータスで選べたり、同じ趣味や年齢でくくられていたりと様々なものが紹介されていました。どの会場でもだいたいは1分ずつでお互いにプロフィールを交換し合い、気になった項目について聞き合っていきます。その後、もう少し話したいなと思った方がいればフリータイムでしっかりと話をする。最後に自分が興味を持った方を第3候補くらいまで挙げた紙を提出して、職員の方によって振り分けられ、マッチングした方がいる場合はカップル成立として会終了後にお互いの連絡先を交換し、後日また会うという流れでした。

パーティーの内容は、公務員や高収入とくくられたものでは、確かに収入は高いように表記されたプロフィールの方ばかりでしたし、年齢制限をかけたものもその年齢以内の方が来ていました。しかし、どちらも年齢層は私からすると高めで、相手からも「まだ早いんじゃない?」と言われることもしばしばありました。

現在は友達と一緒に遊ぶ中で男友達もできてきており、楽しみながら親交を深めていっています。