結婚は好きな人となら苦労も乗り越えられます

私達2人は学生の頃からの恋人同士でした。ただ何故結婚が遅れたかと言うと彼女の両親が早くになくなり弟と2人で暮らしていたのです。それにお婆ちゃんがいました。

このお婆ちゃんがやり手で94歳まで不動産屋をして96歳になくなったのです。

私はそのお婆ちゃんに気に入られ養子に来ないかと言われたんです。養子は断りましたが相変わらず私には仲良くしてくれていました。本来なら就職すれば結婚と考えたんですが、弟さんがいたので弟さんが大学を卒業して就職すればと思っていました。

ところがお金がない、結婚準備金も就職してから貯めたのです。年月が経ちますと恋人同士のままでいる感じになり、別に社内で私に恋愛感情を持ち始めた先輩女子がいました。結婚適齢期は何となくですが、恋愛感情を持っていると、他の異性からも気にされだす様になり不思議です。

今で言うモテ期が来ていたのでしょうか。それで先輩女子とは2回デートに行きましたが深い関係にはなりませんでした。デートを重ねると良くないと判断しました。

私は学生時代からの彼女と付き合っていたのですが、結婚費用を貯める為にワンルームマンションから自宅へ戻り、結局バブルの終わりごろでしたが結婚したのです。

恋愛から結婚となったので極めて普通で、時間もかけてのことですが会った時から結婚を決めていました。プロポーズの言葉は一緒に暮らそうそして世界へ行こうでした。

一番記憶に残るのは仲人が、新婦が困っていた時は常に私がいて助けたと言う事を言っておりちょっと涙が出てしまったのです。泣いてるやん、と言う声が聞こえていたので皆にわかったのでしょう。

最初に頼まれですが仲人が新郎新婦の説明をし色々式次第をこなして下さり、来てくださった方々も父親も、良い結婚式だったと言ったのが聞こえて嬉しかったのです。それから長男が生まれて私の両親も大喜びで色々してくれました。名前を継げる子が出来て良かったのでしょう。

次男も生まれ男二人子供が出来て平穏にしているので両親も安心したかと思います。

初恋の相手を今も思う40歳の私

私の初恋は中学1年生の時です。
小学校は別の小学校だった人で、入学してから気にはなっていました。

授業中に面白いことを言って、みんなを笑わせたりとにかくムードメーカー的な存在で、この人の班はお昼のお弁当の時間もすごく楽しそうで、羨ましく思っていました。

そんなある日の席替えで、私はその人の隣の席になりました。

心の中では「楽しい毎日が送れそう!」と思っているのに、本人には「え~うるさいし嫌~」と正反対の言葉を言っていました。

勉強はそんなにできない彼は、授業中によく私に質問してきます。

私は嬉しくて嬉しくて、でもそんな表情は出さずに接していました。

その頃私は部活のこと勉強のこと友達のこと、いろいろ悩みを抱えていました。

するとその彼が「何か悩んでる?」と聞いてくれたのです。

「なんで?」と聞くと、「心から笑ってないみたいだから」と彼が言ったのです。
私は驚きました。
私のことをそんなふうに見てくれている人がいるんだと。

それからというもの、私はその彼になんでも話すようになりました。
彼も私に自分が勉強よりも力を入れているサッカーのことや、家のこと、お互いいろんなことを話す仲になりました。

次の席替えでもまた隣の席になったのもあって、女子よりも仲良くなりました。

そして私はどんどん彼のことを好きになっていったのです。

2年生になりクラス替えがあり、別のクラスになりました。
なんとなく話しづらくなり、徐々に距離ができていきました。

けれど夏休み前に彼が告白の手紙をくれたのです。
すごくすごく嬉しかったのに、なぜか私は他に好きな人ができたと言ってしまったのです。

なぜそんなことを言ったのか、自分でもわかりません。
それからは彼と全く話さなくなり、そのまま卒業しました。

その後、いろんな人を好きになりましたが、私の心の中には中学1年の時の彼がずっといて、その人を超える人が現れるまで結婚できなくてまだ独身です。

Facebook等で探してはいるのですが、見つかりません。
もう一度会いたいです。
そして彼がまだ独身ならば結婚したいと思っています。